毒身オタリーマン"はやとちん"の日々


by hayato_buni
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世界はそれを【毛沢東もびっくり】というんだぜ

a0005524_2115121.jpgきょうの昼飯は既に決めていた。
一部ではラーメンスキーと呼ばれている俺だが、実は餃子スキーでもある。せっかくパシフィコにいるのだから、桜木町のアソコに行こうと。桜木町駅から野毛小路を日の出町に進むとその店はある。その名は「三陽」。
席に着き、とりあえず餃子を頼む。店のオッチャンのパワーに圧倒されとりあえずで餃子を頼んでしまった。ここのオヤジ、濃ゆいよ。激しく濃ゆいよ。そんな濃いオヤジの料理を見ながら待つこと数分。1人前の餃子が来る。食べる。

「う ー ま ー い ー ぞ ー 」


a0005524_21155146.jpgまさに「口からビーム」状態である。餡がしっかり作られている。皮も「パリパリ」も「もっちり」も味わえる。マジでヤバイ。とにかくそのヤバさは表現をするのもできないくらいである。そんなわけであっさり2人前注文してしまった。定食のスープもウマーだった。
ここの店が毛沢東もびっくり・世界の三陽と自負する理由がわかった気がした。

蒲田も宇都宮も餃子はうまいと聞くが、まずはココの店に行っておけ!というのが感想。中華街のヘタな店に行くより絶対満足できること間違いなしだ! ただし、店のたたずまいが非常に男クサイので女性の方にはオススメできないな。あと、全体的にシモネタがわかる人でないとここの店の雰囲気についてこれないだろうなあ。
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by hayato_buni | 2005-09-24 21:20 | B級?グルメ