毒身オタリーマン"はやとちん"の日々


by hayato_buni
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想秋符 絃湊の風 (うんちく商事)をゆっくり聞く。

先週台湾にいました。
台湾は危険だ。

「食べ物うますぎる!」


うちのサークル主からも、台湾の本を作るように言われているので、ぼちぼち書き始めることにします。
ぼちぼち書いていくので、出来上がるのは夏ごろになると思いますが、コミケの申し込みをしていないので
公共交通系イベントか、COMITIAか、クリエイションで売っていくと思います。
コミケで委託してくださるところがあれば、それはそれで大歓迎!

本題。
台湾でお世話になった「うんちく商事」さんが出している
・想秋符  東方ピアノアレンジ
・絃湊の風 東方オーケストラアレンジ

を時間ができたのでゆっくり聞いてみました。

リスニングで使用したものは以下。
・ONKYO CR-D2 (アンプ)
・ONKYO D-112E (スピーカー)

まずは聴いてくれ。話はそれからだ!
うんちく商事Webに書いてあるので、そのとおり聞いてみた。

※想秋符  東方ピアノアレンジ
東方はあまりよく知らないので、単にピアノCDとして聞いています。

ユーロビートやトランスばっかり聞いている自分にとって、そういったものですっかり耳馴れしてしまっていると、確かにピアノだけというのはパッとしない印象はありました。聞いてみて実際そう思うのです。ドラムやベースがあるともっと面白いのになあと。
そういう意味では、キャッチーでないのは否定しない。
これは、この作品はそうだということではなくて、ピアノCD全般に言えることだと考えます。

キャッチーではない点を差し引いて聞いていると、スっと入ってきます。
それでいて力強い。ピアノの表現力の高さを再認識できます。
これでお茶を飲む...にはBPMが早いのですが、作業用のBGMには良いのかも...。

※絃湊の風 東方オーケストラアレンジ
自分的には、こっちのほうが好みですね。ドラムやベースがあるともっと面白いのに..という要素がしっかりあるのです!

曲による向き、不向きはあるものの、これはカフェで聴きたい!
これも作業用BGMとしてはいいと思います。

どちらにも言えることだけど、キャッチーなものが好きな層には向かないかな?
違いが判るオトナにこそもって来い!ではないかと。
この手のクラシック、イージーリスニング?に言える点として、この路線で攻めても、キャッチーには作れるわけで、「Inscrutable Battle 松谷卓(大改造!劇的ビフォーアフターのアレ」)みないな曲が1つCDの中にあると、キャッチーなものが好きな層にもウケるのではないかな?と。
(生音ではないけどね)

総評:
違いの理解るオトナの東方ファンこそ楽しめる!

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by hayato_buni | 2013-02-24 16:55 | オタ全般