毒身オタリーマン"はやとちん"の日々


by hayato_buni
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男には......

勝てないとわかっていても、勝負をしないといけない時がある。
今日のバトルの先はココ。
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ラーメン二郎、三田本店である。

二郎は、「二郎」という名前のラーメンのような食べモノであって、決してラーメンそのものではない。天下一品のそれは「天一」もしくは「こてこてこってり」という食べ物で、これも決してラーメンそのものではない。
これはあくまで持論だ。

今日は、13:00から打ち合わせだったのだが......
12:00過ぎに並んで、席に着いたのが13:01。
遅れて申し訳ない!!orz


とにかく並ぶ並ぶ。
某テーマパークみたいにファストパスなんてあるわけがねえ!!
ひたすら並んで、食券買って、席についた。

「ラーメン小・ぶたのせ・ニンニク・野菜マシ」で注文。
お値段700円也。

厨房の中を見る、ラーメン界の鬼、佐野実がみたら、まず間違いなくブチ切れるだろう作り方で「それ」は作られていく。

出てきたのがコレ。
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でかい。
普通のラーメンの2倍はある。
無心になって食べたものの、途中でおなかがきつい。
よく、「麺がいつまでたっても減らない」ろいうのを聞くが、自分が初めてその体験をした。食べても食べても麺が「湧いて」出てくるのだ。しかも極太面なので、食べるのに厄介だ。まさに強敵としかたとえようがない.....。いままでにない衝撃だった。
....これを普通に平らげられるやつはすごいな。マジで恐れ入る。

味に関しては、散布両論あるので、ここでは言わないが.....
並ぶ理由はなんとなくわかった気がする。確かに人気になる味だ。
野郎にはウケる味だが、女性にはどうだろう.....。

全身汗だくになりながら二郎を食べてきた。
スープを飲むには濃いので、スープは残してしまった。
....二郎を食べるのは、実は新種のスポーツなのかも知れない。
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by hayato_buni | 2010-08-29 00:23 | B級?グルメ